失敗しない志望校選び – 4年間のキャンパスライフを120%に充実させるために

失敗しない志望校選び – 4年間のキャンパスライフを120%に充実させるために

勉強イメージ

大学受験での大学選びは、高校生のみなさんにとっては、自分の意志ではじめて大きな決断・判断をする機会なのではないでしょうか?

今後、成人して就職し、生活していく上で、大学での4年間は、かけがえのない大切な時期になるのは言うまでもないでしょう。その重要な判断をこれから行うわけですので、損をしないためにもしっかりとした判断軸を持てるようにしてください。

偏差値、理系or文系、家から通える範囲か?などの基本的な要素を抑えておくことは大前提ですが、そのうえで、おすすめするのは、とにかく人気のある有名大学を選ぶことです。

理由は、非常にシンプル

1.人気があるということは、つまり、去年のみなさんの先輩方が先生のお話しを聞いたり、何度もオープンキャンパスに足を運んだり、書籍・ネットでさんざん調べた結果である。

2.有名大学(関関同立、産近甲龍、摂神追桃)は、歴史があるため、たくさんの先輩方が世の中で活躍しているから、母校のために就職・研究等で協力してくれている。

3.人気校は、来年以降も一定の人気があるため、今後、少子化が進んでいってもつぶれない。(こちらの記事も参考。大学2018年問題とは?) といったところです。

じゃあ、注意するポイントは?

間違っても、不人気大学(目安は、推薦・一般入試の合格率2倍未満)には、志望しないように注意するようにしてください。

理由は、今まで人気が無かった大学が、急に人気校の仲間に入ることは、なかなか考えにくい。もちろん何年もかけて、人気が徐々に上昇することもあるかもしれないが、もはや大学2018年問題を目の前にして、急転することは、相当なことが無い限り難しいことは容易に想像がつく。

百聞は一見に如かず。オープンキャンパスへ

とはいえ、まずは、今みなさんが志望校として考えている大学が、ここにあるかどうかをチェックしてみてください。

チェックした上で、ご自身の志望校があれば、オープンキャンパスに足を運んで、実際の雰囲気(周りの学生・教員等)が自分に合うか合わないかを確かめてみてください。

少なくとも、高校2年~3年生にかけて、必ず5つぐらいの大学に足を運んでそれぞれの大学の雰囲気を自分自身で感じ取ってください。

自分に合っていそうだなと思える学校がいくつか見つかると思います。

大人でも、就職/転職をする時は、必ずその職場に足を運び、実際にそこで働いている人や雰囲気を見に行くものです。

見に行けば、そこで働いている人の表情や執務室の雰囲気から、活気がありそうとか自由な裁量で仕事をしているなど、必ず、自分に合いそうかのフィーリングが分かる。

決してホームページやパンフレットからは、分からないことなので、自分の五感で感じ取ってみてください。

関西私立大学のオープンキャンパス日程は、こちらを参照

 

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